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韓国人研修生が来訪しました(10月30日(金))

韓国人研修生の来訪


語り合う学生たち

語り合う学生たち

  平成21年10月30日(金)に、国際交流基金が行っている平成21年度国内大学連携大学生訪日研修(秋季)の韓国人研修生3名(釜山外国語大学)が、研修の一環として名古屋外国語大学を訪れました。

  3名の研修生は、昼休みに韓国人留学生と韓国語を学んでいる学生が集う韓国語ラウンジに参加したあと、日本語学科生との交流会に出席しました。

  翌日の31日(土)には、釜山外国語大学に交換留学経験のある日本語学科生2名と、名古屋外国語大学に留学中の韓国人留学生2名と共に、名古屋市内見物をしました。

  学生達は日韓の違いなど多岐にわたる話しができたようです。今回、交流の企画と運営に関わってくれた学生がよく動いてくれました。ありがとうございました。

学生の感想から

なごやかな交流会

なごやかな交流会

  10月30日、協定校の釜山外国語大学から3人の韓国人留学生が名古屋外国語大学を訪れ、日本語学科の学生と交流会を行いました。交流会は、15時〜16時30分ごろまで開かれました。ちょうど3時間目の授業時間と重なっていたので、参加学生が集まるか少し不安でしたが、思っていたよりも多くの学生が参加してくれました。交流会の企画を担当してくださった、日本語学科4年生の兼井千草先輩による進行で、和やかな雰囲気のもと交流会は始まりました。

  まずは、韓国人留学生の3人に簡単な自己紹介をしてもらい、その後2つのテーブルに韓国人留学生3人と日本語学科生が分かれて、それぞれ自由に話しました。私が座っていたテーブルでは、現在名古屋外国語大学に留学中の韓国人学生2人も参加していて、韓国での学生生活と日本での学生生活の違いや恋愛事情など、様々な話題に花が咲きました。オーストラリアに留学していた日本語学科生もいたので、日韓についてだけでなくオーストラリアの話も聞くことができ、さらに面白いものとなりました。

  私がまだ高校生で、韓国語を勉強し始めた頃は、周りの韓国に対する関心はそれほど高くありませんでした。しかし、今「韓流」という言葉もあるように、韓国に対する興味や関心が高くなっており、この変化をとても嬉しく思っています。

  私は昨年、釜山外国語大学へ半年間留学して、さらに韓国との「繋がり」というものを大切にしたいと思うようになりました。今後、名古屋外国語大学に来る韓国人留学生が増えて、今回のような交流の場を学生の身近に広げることができたら良いと思います。

(日本語学科3年・藤貫紗羅)