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大学祭で日本語学科の学科イベント「みんなの日本語」を行いました

「日本語学科って、何を勉強するのですか。」


展示の様子

展示の様子

 日本語学科をよく知らない人からよくこの質問をされます。
 日本語学科では、日本語学科のことを知ってもらうために、10月24日(土)、25日(日)に開催された名古屋外国語大学・名古屋学芸大学合同祭(大学祭)にて、学科イベントとして展示を行いました。展示のお手伝いをしてくれた学科生にその様子を伺いました。

学生の感想から

集まった学科生と留学生

集まった学科生と留学生

 10月24日(土)、25日(日)に本学で行われた学園祭で、日本語学科主催の展示会のお手伝いをさせていただきました。仕事の内容は日本語学科とはどういう学科で、何を勉強しているのかなどを説明するものでした。簡単そうですが、私はそのことに少しばかりプレッシャーを感じていました。なぜなら来てくださった方に日本語学科についてよりよく理解をしてもらえるように、説明をしなくてはいけないと思っていたからです。

 学園祭といえばやはり舞台発表や模擬店が注目を集めます。そのため、私達の展示会に本当に人が来てくれるのかという不安がありました。しかし、実際には2日間で100人以上の人達が見学に来てくださいました。中には、小さなお子さん連れのご家族の方もいらっしゃいました。

展示会場にて

展示会場にて

 展示会のイベントのひとつとして日本語に関するクイズをやりました。問題は全部で3問。しかし、全問正解者はほんの一握りという結果でした。それでも、頑張って答えを導き出そうとしている人の姿はとても印象的でした。このクイズを通してたくさんの人と交流できたのは貴重な体験となりました。また、日本語という存在に対し、本当は思っている以上に難しく、そして研究しがいのあるものだということを、少しでも理解していただけたことはとても嬉しかったです。

 私自身も改めて日本語学科とは何か、そしてその素晴らしさを再認識することができた良い機会でした。来年はより多くの方に日本語学科の面白さや素晴らしさを伝えることができればと思います。

(日本語学科4年・近藤勇之)