グローバルナビゲーションを飛ばして本文へ

グローバルナビゲーションを飛ばしてローカルナビへ

グローバルナビゲーションを飛ばしてフッターナビへ



「歌舞伎鑑賞会」が開催されました(10月11日(土))


 平成20年10月11日(土)に名古屋市中区御園座にて、歌舞伎鑑賞会が開催されました。今回参加した23名の学生が鑑賞した演目は、「時平の七笑」、「京鹿子娘道成寺」、「金閣寺」です。生まれて初めて歌舞伎を観た学生も多かったようで、舞台や衣装の豪華さ、衣装の早替え、ストーリー展開などに驚きながらも、歌舞伎の面白さを知った様子でした。
 最後になりましたが、歌舞伎鑑賞会実現のため本学科非常勤講師の関善道先生、御園座の関係者の方々にご尽力頂きましたことを感謝申し上げます。ありがとうございました。

歌舞伎の看板

歌舞伎の看板


学生の感想より

 私は最初、歌舞伎にあまり興味がありませんでした。なんだかつまらないイメージがあったし、どんなものなのか詳しく知らなかったから、偏見のようなものを勝手に持っていました。
 実際に見てみて、すぐに歌舞伎の世界へとひき込まれていきました。なんだか歴史上の人物そのものを見ている気がして、タイムスリップしたような気持ちになりました。役者さんが見得を決めた時に客席から役者さんの屋号を叫ぶ声があがる様子や、伝統楽器の演奏とともに役者さんが美しく舞う姿は、独特の雰囲気たっぷりでした。
 歌舞伎を見る前は、ひょっとしたらストーリーがわからないかもしれないと思ったのですが、思ったよりも理解できたしすごく楽しめました。これからも機会があったら、また友達と歌舞伎を見に行きたいと思います。

(日本語学科2年・服部亜弓)

御園座の前で

御園座の前で