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「中国陝西省大学生日本語弁論大会」の優勝者が本学を訪問しました(5月19日(月))


陝西省大学生日本語弁論大会

中国の陝西省教育国際交流協会が,日本の社団法人全国日本学士会の協力を得て,陝西省内の大学で日本語を学ぶ学生による日本語弁論大会を毎年10月に省都の西安で開催しています。

弁論大会は,西安を中心に,陝西省内の各大学から選抜された学生が,本科(4年制大学)・専科(短大)の2部門に分かれ,日本語の課題作文とスピーチの合計点数を競います。優勝者と準優勝者が翌年の5月に日本に招待され,京都府庁訪問や東京での企業関係者との懇談を行いますが,その途中,名古屋外国語大学の学生との交流会が毎年催されます。作文とスピーチの課題設定と審査には,毎回,京都外国語大学日本語学科と名古屋外国語大学日本語学科の教員が協力しています。
2007年10月に開催された第14回弁論大会で入賞した3名の学生と,陝西省教育国際交流協会関係者・全国日本学士会関係者が,5月19日(月)に本学を訪問し,中国語学科・日本語学科の学生との交流会が行われました。「中国と日本の就職」をテーマに,本学学生(中国語学科3名,日本語学科2名)との意見交換を行いました。

陝西省日本語教育セミナー

弁論大会にあわせて,陝西省内の日本語教員・大学院生などを対象として,日本語・日本語教育に関するセミナーも開催されます。審査員として京都外国語大学・名古屋外国語大学から参加する教員が講師をつとめ,毎年80名前後の受講者が熱心に参加しています。
2008年も,弁論大会が第15回の節目を迎え,陝西省と京都府の友好25周年も重なって,盛大な行事が行われる予定です。

また,西安外国語大学から本学の水谷修学長に名誉教授称号が授与されることになり,その式典があわせて行われる予定です。