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日本語学科講演会シリーズ「外国人生活者をめぐる諸問題」第3回を開催します(6月20日(金))


日本語学科講演会シリーズ「外国人生活者をめぐる諸問題」

昨今,日本国内で暮らしている外国人が多くなっています。それにともなって,生活上さまざまな困難を感じる外国人が増え,日本人との間でのいろいろな行き違いも起こっています。特に,日本で成長する外国人の子どもたちは非常にむずかしい状況に立たされています。
日本語学科では,こうした問題に目を向け,何らかの貢献をしようと考える人々が多くなることを願って,この講演会シリーズを企画しました。毎回,各方面で外国人生活者の問題に携わっている方をお招きしています。

毎回,学内外公開で行っています。参加無料,申し込み不要です。多くの方の来聴をお待ちしています。
詳細は,日本語学科・中道までお問い合わせください。

第3回は,平成20年6月20日(金)16:40〜18:10に名古屋外国語大学341教室で開催します。
「移住者と受け入れ社会の共通言語とは?−韓国・ドイツの事例から学ぶ−」
松岡洋子氏(岩手大学国際交流センター)

詳細は以下のポスター(PDFファイル)をご覧ください。



今後の開催予定は,このホームページに掲載していきます。

〔これまでの開催記録〕

第1回 平成19年7月20日(金)15:10〜18:00
「地域日本語教育の展開からみえてくること ―その醍醐味と可能性―」野山広氏(国立国語研究所)
「外国人集住地域の課題 ―日本語支援から多文化共生へ―」米勢治子氏(東海日本語ネットワーク副代表)

第2回 平成20年1月10日(木)16:40〜18:10
「外国人児童生徒教育の現状と課題― 愛知県を中心に ―」松本一子氏(愛知淑徳大学非常勤講師)

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