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日本語学科フレッシュマンキャンプが行われました


2008年度の新入生のためのフレッシュマンキャンプを4月19日(土)に八事のサーウィンストンホテルで行いました。
午前中は、3人の日本語学科卒業生から話を聞きました。オーストラリアへの交換留学、ベトナムで日本語教師という経験をを経て企業に就職した人、塾講師を経て本学に就職した人、アイルランド留学を機に内気な性格を克服して中学の教員になった人と、それぞれ異なる道を歩いている先輩たちから、学生時代にやっておくべきことなどのアドバイスをもらいました。
その後は、12の「分科会」に分かれ、教員、卒業生、上級生を交えて懇談しました。分科会のテーマは、「国語・英語教員になるには」「英語・英会話力向上のために」「卒業後の進路」「有意義な学生生活を送るために」「日本語教師になるには」「留学生を支援しながら友達になろう」など、一応決まっていましたが、あまりそれにはとらわれず、いろいろなことを先輩や教員から聞く機会になりました。

「分科会」の様子

「分科会」の様子


バイキング形式で昼食(ちょっと高級)。その後はクイズ大会で、教員が出題した日本語・日本文化・英語などの難問に取り組みました。
同級生、先輩や教員との親睦を深める充実した1日となったようです。

ランチの様子

ランチの様子

クイズ大会の様子

クイズ大会の様子


クイズ大会の準備から本番まで、4人の上級生が大活躍してくれました。その中の2人からの感想とメッセージです。

佐野友里恵(4年)
食事を楽しんだ後にゲームをしました。アカデミック部門と雑学部門に分かれているクイズで、新入生はたくさんのユニークな賞品をかけて各クイズに挑みました。アカデミック部門のクイズでは、先生方がそれぞれの研究分野に関係する専門的な知識のクイズを出題してくださいました。私たちクイズ係りが「難しすぎるのではないか」と思っていた問題にも、1年生の皆さんは元気よく答えてくれました。特にウィルカーソン先生の出された「What animal is 玄武?」という問題にすぐに答えてくれた方がいて、びっくりしました。答えは「亀」(亀と蛇が絡み合ったもの)だそうです。皆さん知っていましたか。また日本語や日本文化に関するクイズもたくさんありました。その中の敬語の問題のときには、さすが日本語学科の学生ですね、全員が正解していました。また、ウィルカーソン先生、ギルナー先生、ケルビン先生の英語での出題にもひるむことなく答えていました。力強い新入生ばかりです。これからも日本語学科で専門的知識、そして分野を問わず幅広い知識を身につけていってください。

下里征弘(3年)
分科会で私は、日本語教師、英語、国語教員に興味がある1年生と話をしました。私は自分がこれまでの2年間の大学生活の中で力を注いできたサークルの事、それにより得た事、また1、2年生の間にもっとやっておけば良かったと後悔している事を中心に話をしました。また、先生方や卒業生からのアドバイスと違いが出るように、現役学生としてのアドバイスを心がけました。私のアドバイスが少しでも1年生の役に立てば良いなと思いました。入学したばかりの1年生は、これからの大学生活、将来の事に大きな希望を持っていて、将来について悩んでいた私は逆に1年生からとても良い刺激を受けました。
フレッシュマンキャンプは1年生のためだけではなく、上級生にとっても役に立つ話が聞けるのだと思い、参加してよかったと思いました。
また学科主催の行事があったら積極的に参加したいと思いました。

フレッシュマンキャンプの翌週、アンケートで新入生の感想を聞きました。
・教職にとても興味があったので、話を聞いてますます教職につきたいと思いました。
・先輩の話が聞けて自分の視野が広がったし、先輩や先生方にいろいろな質問が出来て、普段分らない事などが分って参考になりました。
・卒業生・先輩方の話がすごく参考になったのでぜひ今後も新1年生のために卒業生をよんであげてほしいです。
・テーブルで先生方から、大学生活や留学に関してたくさんのアドバイスを頂きました。入学して間もなかったので、とても良い機会になりました。
・最初はあまりのり気ではなかったけど、実際に行ったらすごく勉強になったし、楽しかった。とても貴重な時間を過ごせました。
・グループ会で話す最中にも他の先輩の話も聞きたかった。
・もうちょっとみんなと話せたら良かった。
・昼食がおいしかったです。
・ケーキがもっと食べたかったです。