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ダブルディグリー留学生を支援する「チューター」の活動が始まりました


日本語学科では,外国の大学で2年次まで履修し,日本語学科の3年次に編入学して,名古屋外国語大学と本国の大学の両方から卒業資格を得るダブルディグリー(DD)留学を受け入れています。今年は,中国の大連大学から5名,韓国の釜山外国語大学校から1名がDD留学生として来日しました。

外国と日本では,大学での学習のしかたも違い,2年生までの日本語で授業を受けるのも大変です。生活の中でもさまざまな問題が起こります。そうした留学生の様子を常に見ていて,いろいろなお手伝いをする‘チューター’を日本人学生から募集したところ,6名の定員に16名の2・3年生が応募してくれました。学生の関心は高いようです。チューターの学生にとっても,異国で勉強する留学生の実像に接することは,貴重な経験になるはずです。残念ながら,16名全員にお願いすることはできないので,3年生を中心に6名を選ばせていただきました。

4月18日にチューターと留学生の顔合わせを行い,活動が始まりました。

よい友達になって,お互い得るものがたくさんあるように願っています。チューター以外の学生も,留学生と積極的に交流をもつように努めてほしいと思います。