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リレーエッセイ vol.5

エアライン業界のインターンシップに参加して

日本語学科3年
清水香恋

私は高校生から憧れていたエアライン業界のインターンシップに2018年8月7日から21日まで参加することができました。このインターンシップへの参加を通して学んだことは、積極性の大切さです。具体的にどんなことを体験したのか、皆さんにご紹介します。

1つめは、最初から諦めずにインターンシップに応募したことです。このインターンシップには、学内から3人しか行くことができないため、書類選考とグループ面接がありました。私は最初に3名しか選ばれないことを知った時に、どうせ無理だろうと思っていました。しかし、受けずに後悔するぐらいなら、とりあえず受けてみよう!と思い、書類を提出し、グループ面接を受けました。グループ面接では、なぜインターンシップを志望したか、なぜその企業を志望したか、グランドスタッフの仕事で大事な事は何か、もし今自分が実際に空港に立っていたら、どんな表情をするかなど質問されました。エントリーシートを書くことや、グループ面接は初めてだったので良い経験になりました。ありがたい事にインターンシップに参加させていただけることになり、最初から諦めずに自分から挑戦する大切さを学びました。

2つめは、自分からお客様に話しかけるようになったことで、インターンシップが充実していったことです。初めは業務を無事終える事に精一杯でした。しかし、それだけでは不十分だと思うようになりました。アルバイトで得たお客様とのコミュニケーション能力を活かし、積極的に笑顔で話すようにしてみました。私が笑顔で話すとお客様も笑顔で話してくださり、私のモチベーションに繋がりました。中でも印象に残った事は、お子様一人旅のケア業務です。この業務では、出発の際はゲートから飛行機の側まで、到着の際は飛行機から到着ロビーのご家族までお子様をお送りします。到着でケアを担当した男の子を3日後に出発のケアでも偶然、担当しました。男の子も私を覚えていてくれて、たくさん笑顔で旅行の話をしてくれて嬉しかったです。

インターンシップは学生時代の今だからこそできる経験だったなと思います。ずっと憧れていた仕事を一部分でも体験することができて幸せでした。インターンシップで学んだことを胸にこれからも夢を追い続けていきたいです。