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水田澄子先生の最終講義が行われました(平成27年1月22日)

日本語学科の開設当時から教鞭を取ってこられた水田澄子教授が今年度末で退職なさるのに伴い,最終講義が1月22日に行われました。教室が満席となり,大盛況のうちに講義は終わりました。その後の懇談会にも多くの方が出席され,水田先生との懇談を楽しんでおられました。

最終講義を終えられた水田先生から,みなさんへのお言葉をいただきました。

最終講義を終えて

  1月22日に最終講義を行うことができました。拙い昔話をさせていただいたに過ぎないのですが、学内外の先生方、職員の方をはじめ、多くの卒業生、修了生が来てくださいました。お忙しい中、時間の都合をつけて来てくださったことに対し、心から御礼を申し上げます。皆様のご厚情は一生涯忘れることはないと思います。

  日本語学科が設立されてから16年、大学院ができてからは18年、巣立っていった卒業生、修了生の中には、児童や生徒、留学生などを指導する立場にありその心得を熱く語ったり、会社にあってはすでに中堅どころで奮闘していたりという人がたくさんいました。みんな頑張っているんだな、教師というのは後になってこういう喜びを感じることができる仕事なんだなと改めて感じ入るものがありました。

  若い皆さんにはまだこれから山あり谷ありの人生が待っていることと思いますが、苦難に負けず、様々な人との交流や経験を通して「知るは楽しみなり」を実践していってほしいと思います。私も課せられた仕事が減った分、「学ぶ楽しさ」を味わう時間が持てると思うと、これからの生活が待ち遠しい気持ちになります。ともに頑張りましょうね!

(教授・水田澄子)

高士先生から水田先生へ

高士先生から水田先生へ

修了生から水田先生へ

修了生から水田先生へ


修了生から水田先生へ

修了生から水田先生へ

懇談会

懇談会

水田先生

水田先生

水田先生のご挨拶

水田先生のご挨拶