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2014年度文化研修で伊勢神宮へ行ってきました。

2014年6月7日(土),日本語学科の学生40名が,文化研修で伊勢神宮へ行ってきました。その時の様子を学科生に報告してもらいましょう。

来年度以降も開催された際には,ぜひ皆さんも参加して,日本の文化について知る機会を持つようにしましょう。

文化研修で学んだこと

手水舎

手水舎

先日、日本語学科を対象とした文化研修に参加しました。行き先は伊勢神宮でした。伊勢神宮には食の神様である天照大御神が祀られており、私たちにとっても身近な神様です。テレビでたくさん取り上げられていたのですが、伊勢神宮参拝は初めてでした。

今回は内宮のみの参拝でしたが、橋を渡ると異世界に入ったようなパワーを感じました。緑の中を歩いて行き、いよいよお祈りへ。行きのバスの中で先生に教えていただいたよう、稲穂が表面に描かれた5円玉を賽銭にしました。そして「お願い」ではなく「感謝」のお祈りをしました。すると、不思議と気持ちが軽くなり、日々の生活の幸せに気づくことが出来ました。参拝後はお店を散策し、全員集合して昼食を食べました。最初は先生方と同じテーブルは少し緊張しましたが、普段の講義とはまた違った親しみやすさに安心し、楽しくお話しすることが出来ました。最後にせんぐう館で伊勢神宮の歴史や境内のつくりの工夫についてさらに知ることも出来ました。

この研修を通して改めて日本の素晴らしさを実感しました。八百万の神がいらっしゃる日本は神に対する信仰心が弱いのではなく、些細なこと1つ1つに感謝することが出来る国なのではないかと思います。来年も機会があれば、ぜひ参加したいです。

(日本語学科1年・高井桂奈)

五十鈴川

五十鈴川

正宮

正宮


案内

案内

全員集合

全員集合