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「学科生懇談会」が開催されました(9月27日(金))

  平成25年9月27日(金)午後6時より7号館食堂で,日本語学科生懇談会が開催されました。今年もこれまでと同様,1年生から4年生までの学科生と日本語学科教員が集まりました。

  今年は懇談会の企画を学生に立ててもらいました。どんな様子の会だったのか,次の4人の学科生に文章を寄稿してもらいました。なるべく多くの学科生に参加してほしいという思いで企画をしてくれた川北菜穂子さん,各テーブルでの懇談で多くの有益な話題を提供してくれた中島彗輔さん,山本莉子さん,初参加の感想を寄せてくれた工藤慎也さんです。

  参加した人も,参加できなかった人も,是非文章を読んでみてください。懇談会で同じ学科の学生と交流することで,今までとは少し違う学生生活になるかもしれません。来年はより多くの学科生が懇談会に参加するのを期待しています。


日本語学科学科生懇談会を終えて

司会をする川北さん(左)

司会をする川北さん(左)

  9月27日に日本語学科学科生懇談会を行いました。毎年開催される学科生懇談会ですが、学生が主となり運営をしたのは今年が初めてでした。1期に田中真理先生の日本語習得論を受講していた女子6人、男子3人の計9人で、「また来年も参加したいと思える懇談会にしよう!」というコンセプトで企画しました。

企画をしたみなさん

企画をしたみなさん

  懇談会の内容は、日本語学科クイズやグループ別懇談などを企画しました。クイズでは、日本語学科ならではのクイズや漢字問題、日本語学科の先生方に関するクイズを出題しました。また、グループ別懇談では、あらかじめ教職、就職、留学、日本語教育、サークルなどの項目別にグループを作っておき、学生は興味のあるグループのところへ自由に移動、懇談できるようにしました。グループ別懇談時には、私たち運営側以外にも総勢23人の先輩方や友人に協力してもらいました。

  準備期間も短く、先輩方にコンタクトをとることなど大変なこともありましたが、参加した学生にも楽しんでもらえて、運営側としての参加という貴重な経験ができたことを嬉しく思います。

(日本語学科3年 川北菜穂子)


学科生懇談会に参加して

談笑する中島さん(手前左)

談笑する中島さん(手前左)

  豪華な料理を囲み、多くの学科生が語り合う…。

  日本語学科 学科生懇談会が7号館食堂にて開かれた。先生方はもちろん、多くの学生が参加し、それぞれが情報を交換しあった。今年の学科生懇談会は例年とは違い、学生が企画から運営までを行った。中道真木男先生の開会宣言に始まり、学生は各々が気になっている事を先輩や先生方にぶつけた。

  私はある一人の後輩と話をした。彼女は教職課程について悩んでいる事をぶつけてきた。私のアドバイスに彼女は必死になって耳を傾けた。彼女の目は真剣そのもので、「夢に向かって頑張っているんだ」という事がひしひしと伝わった。質問をし終えると彼女は「ありがとうございました」と一礼をし、他のテーブルへと移って行った。他にも数名の教職履修者と話をしたが、みなその表情は真剣であった。私も負けてはいられないと思わされた。

  1年に1度しかない学科生懇談会。開催時間は2時間ほどであったが、私にとってはとても足りなかった。先輩から後輩へ。また後輩から先輩へと、多くの人と情報交換が出来るこの場は、大変貴重なものである。

(日本語学科3年 中島 彗輔)

クイズに入賞した皆さん

クイズに入賞した皆さん

おめでとうございます!

おめでとうございます!



学科生懇談会の良いところ

談笑中

談笑中

  日本語学科では、毎年九月の終わりごろに学科生懇談会を開催しています。気が付けばわたしも三年生になり、今回で三度目の懇談会への参加となりました。今回は特別に日本学科の生徒が主催し、クイズや司会、進行を行っていました。クイズでは学科の先生方のクイズなど、日本語学科に纏わるもので、豪華な賞品も用意されているのに加え、おいしいご飯をビュッフェスタイルで頂くこともでき、楽しい時間となりました。

  わたしは、教師になるために教職を取っているので、教職について相談したいこと、聞きたいことがある一、二年生にアドバイスをするブースに座っていました。始まってすぐに、目を輝かせたたくさんの一、二年生が集まってくれました。授業のこと、サークルのこと、何をしていたらいいか、など様々なことを一緒にお話しすることができ、私自身も刺激を受けました。一、二年生とはなかなか、一緒に授業を受ける機会がないので、同じ夢に向かって頑張る同志としても、お話しすることができ、よい機会となりました。懇談会に参加して、本当に良かったと思います。

(日本語学科3年 山本 莉子)

談笑中

談笑中

学科生が大集合です

学科生が大集合です



自分のやりたいこと

話し込む参加者のみなさん

話し込む参加者のみなさん

  先日、日本語学科生懇談会がありました。学科生懇談会とは同じ学科の先輩や先生と食事をしながら自分の興味のある分野について話す会だということを聞いており、僕はこれまで先輩と話す機会があまりなかったのでとても楽しみにしていました。

  僕は以前から教師を目指していたのですが,名古屋外国語大学で日々を過ごし異文化に触れることで,海外に目を向けた仕事にも興味を持ち始めました。自分の中でどちらが本当にやりたいのか,最近わからなくなっていたのです。懇談会ではそのことを先輩に相談しました。教職課程を履修している先輩に相談したところ、教師という職業がいかにやりがいのある仕事なのか、教育実習の様子などをとても楽しそうな様子で語ってくれました。その様子を見ているとやはり教職も素晴らしいなと感じました。次に留学を経験している先輩には、留学して広がった視野や友好関係について教えてもらいました。海外に出ることに不安を感じていたのですが、一度短期で海外に出てみて,本当に海外に魅力を感じたら留学を本気で考えればいいのでないかと言ってくれました。

  二つの分野の話を聞いて,懇談会の後,自分なりに結論を出しました。それは、やりたいことは我慢せずに全て全力で取り組むことが大事だということです。実際に留学と教職を両立している先輩もいるため、自分なりに努力すれば出来ないことはないと実感しました。一度きりの大学生活なのだからやりたいことを納得のいくまでやり切ろうと決心しました。そしてその上で将来のビジョンを明確に示すことが一番素晴らしいのではないかと感じました。

  僕は学科生懇談会によって自分の悩んでいることに答えを出すことができました。とても素晴らしい会だったと思うし、他の学生も同じように感じているのではないでしょうか。参加して良かったです。

(日本語学科1年 工藤 慎也)

小ぢんまりと語り合う

小ぢんまりと語り合う

うれしい表情で

うれしい表情で