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日本語学科 講演会「自動翻訳技術 自然言語処理研究の概要と今後の方向性」を開催します(11月9日(水))

日本語学科主催の講演会は,毎回,学内外公開で行っています。参加無料,申し込み不要です。多くの方の来聴をお待ちしています。

詳細は,日本語学科・中道までお問い合わせください。

講演会 詳細

以下の要領で開催いたします。

「自動翻訳技術 自然言語処理研究の概要と今後の方向性」

大倉 清司 氏
(株式会社富士通研究所メディア処理システム研究所 スピーチ&ランゲージテクノロジ研究部)

平成23年11月9日(水)15:10〜16:40 名古屋外国語大学322教室


内容:
自動翻訳を題材にして,自然言語処理の研究の歴史とその仕組み,今後の研究の方向性について概説する。日英2言語間では語彙体系も文法も異なるため翻訳が難しい。日本で製品化されている翻訳システムは辞書や文法規則を人手により記述して機械に翻訳させるルールベース翻訳方式を採用している。この方式の鍵をにぎるのは動詞などの活用をはじめとする日本語文法,英語文法の知識である。一方で90年代からのインターネットの普及により,ウェブ上での言語資源が爆発的に増加した。これらを利用して統計的に言語モデル,翻訳モデルを構築し,それを利用して自動翻訳を行う統計翻訳が台頭した。近年はtwitterやfacebookなどで会話調の文章も爆発的に増加しているが,今までの自然言語処理ではうまくいかない場合も多く,不自然言語処理という新しい分野が確立されつつある。文法知識は言語処理には不可欠なものであるが,時代への対応も必要になっている。

詳細は以下のポスター(PDFファイル)をご覧ください。


また,大学へのアクセスは大学ホームページをご覧ください。(別ウィンドウで開きます。)

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