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坂本 正 教授


大学時代は工学部にいたのですが、勉強しているうちにやりたいこととちょっと違うなあと思い、大学4年の時に、一年休学し、自分探しの旅ではないですが、アメリカに行きました。そこで、出逢ったのが日本語教育でした。それから、日本語教育の楽しさ、面白さにどっぷりはまり、今日まで日本語教育に関わっています。

皆さんも自分が本当にやりたいことを、時間をかけて、じっくり考え、見つけてください。やりたいことができる人生って幸せですよ。皆さんにもそういう人生を歩んでもらいたいなぁと思います。

担当科目

3年次日本語日本文化コース(選択)「日本語学特殊講義1」
3年次専攻言語(選択)「B-5言語習得論」
3年次専攻言語プログラム(選択)「日本語教材分析」
3・4年次日本語日本文化コース(選択)「日本語教育評価法」
3・4年次専攻言語プログラム(選択)「日本語教育実習(海外)I」
3・4年次専攻言語プログラム(選択)「日本語教育実習指導C(海外)」
3・4年次専門ゼミナール(選択)「日本文化研究E-1(多文化共生)」
3・4年次専門ゼミナール(選択)「日本文化研究E-2(多文化共生)」
大学院前期課程(選択)「日本語教育法研究I(日本語教育理論)」
大学院前期課程(選択)「日本語教育法研究II(第二言語習得論)」
大学院後期課程(必修)「特別専門研究I」
大学院後期課程(必修)「特別専門研究II」

学歴

1977年 東京理科大学工学部経営工学科卒業
1978年 国立国語研究所日本語教育長期専門研修修了
1980年 米国ウィスコンシン大学大学院東アジア言語文学部日本語学科修士課程修了(M.A.)
1993年 米国ボストン大学大学院教育学部応用心理言語学科博士課程修了(Ed.D.)

職歴

1978年 米国ウィスコンシン大学大学院東アジア言語文学部教務助手
1980年 米国ハーバード大学東アジア言語文明学科講師
1981年 米国ノースイースタン大学外国語学部(夜間)講師
1982年 米国ボストン大学外国語学部講師
1982年 米国ミドルベリー大学夏期日本語学校講師
1984年 米国ボストン大学大学院教育学部教務助手
1985年 米国ハーバード大学東アジア言語文明学科講師
1986年 南山大学外国人留学生別科客員講師
1988年 南山大学外国語学部日本語学科助教授
1993年 米国ハワイ大学マノア校東アジア言語文学学科客員研究員
1994年 南山大学外国語学研究科日本語教育専攻大学院助教授
1998年 南山大学外国語学部日本語学科教授
        同大学大学院外国語学研究科日本語教育専攻教授
2000年 南山大学人文学部日本文化学科教授
2004年 南山大学大学大学院人間文化研究科言語科学専攻教授
2017年 名古屋外国語大学外国語学部日本語学科教授
同大学大学院国際コミュニケーション研究科教授

研究テーマ・教育上のトピック

(1)人間関係構築能力を高める日本語の雑談能力の構成概念の分析とその習得
(2)日本語教育教材開発
(3)日本語の口頭能力インタビューテストの開発

おすすめの本

1)坂本正・川崎直子・石澤徹(監修)鳰貴子・松本恭子(編)(2017)『日本語教育への道しるべ 第1巻 ことばのまなび手を知る』凡人社

2)坂本正・川崎直子・石澤徹(監修)坂本勝信・手嶋千佳(編)(2017)『日本語教育への道しるべ 第2巻 ことばのしくみを知る』凡人社

3)坂本正・川崎直子・石澤徹(監修)近藤有美・水野愛子(編)(2017)『日本語教育への道しるべ 第3巻 ことばの教え方を知る』凡人社

4)坂本正・川崎直子・石澤徹(監修)中浜優子・花城可武(編)(2017)『日本語教育への道しるべ 第4巻 ことばのみかたを知る』凡人社
5)横溝紳一郎・坂本 正(2016)]『日本語教師の7つ道具シリーズ+プラス 教案の作り方編』アルク

6)青木直子、尾崎明人(編)(2001) 『日本語教育学を学ぶ人のために』世界思想社

7)小山悟・大友可能子・野原美和子(共編)(2003) 言語と教育―日本語を対象として―』くろしお出版

8)坂本正・小柳かおる・長友和彦・畑佐由紀子・村上京子・森山新(共編)(2008) 『多様化する言語習得環境とこれからの日本語教育』スリーエーネットワーク

9)縫部義憲(監修)水町伊佐男(編集)(2005) 『講座・日本語教育学 第4巻 言語学習の支援』スリーエーネットワーク

10)鎌田修・山内博之・堤良一(共編)(2009) 『プロフィシェンシーと日本語教育』ひつじ書房

11)筒井道雄、鎌田修、ウェスリー・M・ヤコブセン(共編)(2014) 『日本語教育の新しい地平を開く』ひつじ書房