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2008年入学生の新しいカリキュラム

日本語学科の新カリキュラム

2008年度の新入生から、新しいカリキュラムが適用されます。
学科の専攻語学・専攻文化の学習を基礎に、他学科が提供するプログラム科目を履修していくことによって、学生一人ひとりの関心と将来計画に沿った「自分だけのカリキュラム」を組み立てることができます。

卒業までの履修の流れ

学習の基礎を作る
 【総合教養科目】
 【情報スキル科目】
    ↓
日本語専攻としての基礎を作る
 【学科必修科目】 専攻語学 専攻文化 専門ゼミナール 副専攻語学(英語)
 【必修コース】 基礎日本語学コース
    ↓
自分独自の能力・専門性を身につける
 【選択コース、プログラム】 学科提供コース 他学科提供プログラム
 【自由選択科目】 第3言語 全学開放科目 等々

検定などの合格による認定 留学先での履修 他大学での聴講 等々
※教職履修者はさらに履修必須科目あり
1・2年次の間に、「総合教養科目」などで、大学で学習するための基本的な思考力や表現力を磨きます。
並行して、1・2年次の「学科必修科目」「学科必修コース“基礎日本語学コース”」で、日本語・日本文化の専門家としての基礎的知識を身につけます。

2年次から、日本語学科が提供する「選択コース」、または、他学科が提供する「プログラム」を履修します。
日本語学科が提供する選択コースには、「日本語・日本文化研究コース」「日本語教育研究コース」「実践日本語コース」「日本発信コース」の4種類があります。
英米語学科・フランス語学科・中国語学科は、それぞれの国・地域の言語、文化、ビジネスなどに関するプログラムを提供します。
これらを履修することで、日本語学科の学習内容に自分なりの専門性を加えた、自分だけのカリキュラムを設計することができます。