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日本語学科のカリキュラム

日本語学科が提供する教科内容は、以下の5つの系列にわたります。
これらを基礎に、他学科・他学部の科目なども組み合わせて、自分なりの学習を組み立てていくことができます。

日本語学科の教科内容

1.日本語学

【目標】
日本語について、また、言語というものについて知識をもち、ことばに関わるいろいろな問題について、自分で考えられるようになる。
さらに、それを通して、ものごとを論理的に考える習慣を身につける。

日本語教師、国語教員を志望する方にとっては、基礎的な知識にあたります。

2.実践日本語

【目標】
日本語を使って効果的なコミュニケーションができるようになる。
話しことばでも書きことばでも、受信(聞く・読む)・発信(話す・書く)の両面で、改まった場面・親しい場面などさまざまな状況で。

教える、働く、暮らすなど、人と接するあらゆる場面で必要な能力を身につけます。

3.日本語教育・国語科教育

【目標】
言語教育を職業にするための基礎になる知識と技能を身につける。

日本語教師・国語教員を志望する方のための基礎的訓練にあたります。教育志望者でなくても、人にものを教えるとはどういうことか、教えるためには何が必要かなど、教育の本質を知っておくことは必要です(社会や組織にとっては、新しいメンバーを教育することが不可欠で、誰もが、いつかは教える立場になります。)。

4.副専攻語学

【目標】
英語を用いてコミュニケーションができるようになる。
特に、日本・日本文化・日本語について説明できるようになる。
また、英語・英米文化を知ることを通して、日本語を客観視できるようになる。
さらに、異文化を理解するための基礎を身につける。

英語教員を志望する方にとっては、基礎的な知識・技能にあたります。

5.(日本)文化

【目標】
現代日本社会の習慣・規範、その基底にある価値観・思想・宗教意識、それらを産み出してきた歴史的経緯など、日本の文化・社会について知る。
日本文化を世界の一文化として客観的にながめ、他文化と比較する習慣を身につけることで、異文化と接触していくための基礎を作る。

国際的な場で活躍したい方、さまざまな人々と関わる仕事を目指す方、教育に携わりたい方など、あらゆる領域で、自分の文化である日本文化に関する知識と認識は不可欠です。


2008年入学生の新しいカリキュラム
2008年度の新入生から、新しいカリキュラムが適用されます。
学科の専攻語学・専攻文化の学習を基礎に、他学科が提供するプログラム科目を履修していくことによって、学…