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大学院に進学する

「日本語・日本文化を深く極め、高度の専門性を持って、教育や研究の道に進む」
大学院への進学について紹介します。


大学院への進学について

卒業後の進路として大学院進学があります。
学部の4年間で勉強した日本語、日本文化、国語教育、日本語教育、コミュニケーションなどについてもっと深く知りたいと思う人は大学院国際コミュニケーション研究科に進学する道があります。

大学院は、2年間で修士号を取得する前期課程と3年間で博士号を取得する後期課程に分かれています。
前期課程も後期課程もそれぞれ入学試験があります。
本学の学部を卒業してから本学大学院の前期課程に進学する場合は、学内推薦の制度があります。
例年7月に推薦入試がありますが、3年間しっかり勉強すれば、学内推薦を受けて大学院に進学することはそれほど難しいことではありません。

大事なことは大学院で何を研究するかをしっかりと決めることです。
学部で卒業論文を書くことは、脳を鍛えるだけでなく、大学院進学の準備としてもとても大事です。

大学院生の生活

大学院生になると、院生室に一人ひとりの机がもらえ、コンピュータも自由に使うことができます。

院生室でお茶を飲み、食事やおしゃべりをすることもできます。授業は10名程度かそれ以下の少人数で、学生主体の授業が多くなります。

それぞれが研究テーマを持ち、専門の教員のもとで個別的な研究指導を受けます。
院生同士でも勉強会を開いていますし、年2回は学内の研究会で発表します。
学外で行われる学会や研究会にも参加することになります。

将来、日本語教師を目指す方へ

大学院修了後は、学校の教員になるのが一つの進路です。
大学院在学中に教職課程の単位を取ることも可能です。

将来、日本語教師になりたいと考えている方は大学院進学も選択肢に入れておいてください。
学部卒業でも日本語教員になることはできますが、大学などの高等教育機関で専任の日本語教員になろうとすると、たいていは修士号や博士号が採用の条件になります。
日本語コミュニケーション専攻の学生の中には大学院在学中に中国、韓国、ベトナム、オーストラリア、アメリカなどで1、2年教える人もいます。大学院にいる間に、日本語教育の経験を積むことができるので、将来の就職に有利です。

本学の大学院国際コミュニケーション研究科の中には8つの専攻がありますが、学生数が一番多いのは日本語コミュニケーション専攻で、日本語教師あるいは学校教員をめざす院生がほとんどです。

名古屋外国語大学大学院 国際コミュニケーション研究科

本学大学院の日本語コミュニケーションコース(前期課程)、日本語学・日本語教育学専攻(後期課程)は、日本語を世界の言語の一つとして位置づけ、日本語・日本文化に関する研究・教育を担う専門家の養成を目的としています。

大学院について詳しくはこちらをご覧ください。(別ウインドウで開きます)