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国語教員になる

「日本語学科では、中学校・高等学校の教員免許状を取得」
国語教員について紹介します。

教育委員会が放っておかない国語教員になる

日本語学科は「日本語も英語も学べるカリキュラム」になっていますので、教職免許状は「国語」も「英語」も両方一度に取得できます。「国語」は「中学校一種・高等学校一種」、「英語」は「中学校二種」になります。

言うまでもありませんが、「理科」や「社会」と違って、「国語」も「英語」も中学校及び高等学校の現場では時間数の多い科目であり、教員数もかなり必要です。
さらに小学校から「英語」が導入されようとしている現実を考えますと、「英語ができるうえに日本語教育も学んでいる国語教諭」を教育委員会が放っておくはずがありません。

日本語学科は、2002年度にはじめての卒業生を出しましたが、その年から2006年度まで毎年、卒業生が新卒で教員採用試験に合格しています。
また、卒業後も採用試験のために勉強を続けた「教職浪人」経験者も含めますと、5年間で小・中・高校あわせて20名以上の卒業生が教壇に立って活躍しています。

真剣に日本の未来を考えて、「英語教育も日本語教育もできる国語教諭」が毎年巣立っていきます。