グローバルナビゲーションを飛ばして本文へ

グローバルナビゲーションを飛ばしてローカルナビへ

グローバルナビゲーションを飛ばしてフッターナビへ



学生生活

「キャンパスに、学外に、時間はいくらあっても足りない」
学生生活について紹介します。


サークル活動

名古屋外国語大学には、居合道部、硬式野球部、サッカー部などの体育会系が27部、児童英語サークル、ウインドオーケストラ、同時通訳法サークルなどの文化系が20部あります。
だいたい3人に1人がこういったクラブに入り、学生生活を有意義に過ごしています。



学生会・大学祭

学生会活動や大学祭実行委員で頑張っている学生もいます。
学生会や大学祭実行委員に入ると、友人が増えるだけでなく、リーダーとしての自覚が育まれ、人生に対して積極的になります。
ここ数年日本語学科の学生が学生会の中心にいます。
そこで活躍しその経験を活かして公立中学校の教壇になくてはならない存在になっている卒業生もいます。



学内行事

また、本学にはたくさんのイベントがあります。
毎年6月は、国語教諭、日本語教師、アナウンサー志望などが意欲的に参加する「日本語表現大会」が開催されます。留学生が参加することでも注目されています。
11月はコンテストラッシュで、「英語スピーチコンテスト」「フランス語暗唱・弁論大会」「中国語弁論・暗唱大会」「通訳コンテスト」と4つの大きな会が開かれます。
そして12月は「英語音読フェスティバル」で1年を締めくくります。
もちろんどの大会も学部・学科を越えて誰でも参加できますので、クラブは縛られるから嫌だという学生はそちらの方に参加して、授業以外の時間を充実したものにしています。


画像:第3回日本語表現大会

第3回日本語表現大会(2007年6月)



日本語サークル

本学は外国語大学ですので、世界各国から留学生がやって来ます。
日本語サークルは、留学生を温かく迎えるという重要な役割を持ったサークルです。
顧問は日本語学科の水田澄子先生なので、日本語学科の学生が多く入部しています。
留学生は正しい日本語や日本文化を学びたいので、日本語学科の学生はモテモテで、毎年9月と3月にあるウェルカムパーティーなどでは大活躍しています。

なぜか本学には、「日本語も英語もできる日本語学科」の学生が活躍できる環境が整っています。「入ってから伸びる日本学科生」と評判なのは当たり前なのかもしれません。